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    めざせ!「ゆる△デイキャン」 2019年06月24日 三浦半島・鎌倉・湘南 トラックバック:0コメント:0

    友人は雨の中、ハセツネコースを夜通し歩くというM登山を敢行しているが、私のアウトドアはゆるくなるばかり。

    『ゆるキャン△』という漫画
    綾広の滝の東屋で長女が「こういうマンガがあるんだよー」と雪に描いて見せてくれたのが最初だった。
    DSCN8815_20190624112154d64.jpg
    女子高生が、数々の困難と戦い、幾多の試練をくぐり抜けてサバイバルを生き抜くというストーリー・・・
    ではないが・・・
    身延町あたりの女子高生が、部活内外でキャンプを楽しむというような話。みんなアルバイトをしてキャンプ用品を購入している。
    通読してみると、そのコンセプトはヘリノックスのチェアと原付バイクにあるのではないかと思った。
    今更原付で旅をしようとは思わないが、キャンプをゆるりと楽しむためには安楽椅子は必須なのかもしれない。

    こちとら、キャンプは数限りなく経験しているが、大抵は登山中の移動キャンプであり、キャンプでのんびりしたことがない。
    働きすぎてしまうというのが通常なのだけれど、のんびりしようと思っても、ちょっとだけ寝る場所がないというのも原因だったりするかもしれない。
    休もうとすればテントを建てて中で寝るしかなかった。

    先日、平沢峠で昼寝をしてみたところ、実に心地よかった。
    DSC_7404.jpg
    ただし、銀マットを敷いていただけなので、ゴツゴツしているわ蟻は這い上がってくるわで、もう少し格好よく寝てみたい。
    そこで、ヘリノックスのハイバックチェアを買ってみた。

    暑くなる前に、海に行っておこう。
    交通費やら時間やらコストパフォーマンスを考えれば、やはり三浦半島。
    白浜毘沙門天海岸、黒崎の鼻、遠津浜が候補となった。好きな順だ

    京急は安くて大好き・・・
    東京を出るときには、まだ曇りだったが、京急の中で大雨になってきた
    京急なんて嫌いだ・・・いや君のせいじゃない。

    三崎まぐろ駅で降りて、駅前のセブンイレブンでビールやらカップラーメンやらを買い込んで歩き出す。

    幸い雨は小降りになった。

    黒崎の鼻へは何度も来ているのだけれど、海岸沿いに歩くばかりで、駅から直接降りたことがない。

    海岸最奥の道は、私有地となっているらしく通りぬけできなかったので、ひとつ手前の農道を北へと向かう。

    農作物廃棄場となっている鎖を

    10mほど侵入すれば浜へ通じる小道が現れる。

    濡れて滑りやすかった。

    おお、とうとう出た。

    こちら側の浜に降りる。

    奥の方では女性4人組が海と戯れていた。

    あまり近づくと不審者と思われそうなので・・・反対側は・・・
    記憶にあるより平地が少ない。

    ここにしよう・・・

    新兵器ヘリノックスを取り出す。

    当然のように、次はビールだ。

    スマホに音楽を満載してきた。
    聴きたいのは、Carpentersの「One Love」だったりする。小学校5年生の時に自転車で多摩川まで行って聴いた曲だ。

    持参したタープは難燃性のものなので、多少の焚き火は大丈夫のはずだが

    雨だし、三浦の海岸は実はバーベキュー禁止というところがある。
    持参したタープの張り方を研究してみる。

    これが、本日の行動予定

    いろいろやったけれど、結局、動いてしまって

    『ゆるキャン△』にならない・・・

    タープは、多少の火なら大丈夫という難燃性生地のタープを持ってきた。
    だからちょっと重くて1350g。本体だけでテントと同様の重さになってしまう。
    ポール150cmは2本で525gだったので、その他もろもろ合わせれば2kgにはなる。
    これにヘリノックスのハイバックチェアを加えると・・・

    もう少し、さくっと手軽にできないものかね?

    テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用