fc2ブログ

    藤倉から陣馬尾根。小河内峠から御前山。そして湯久保尾根を下る 2022年05月04日 奥多摩・奥秩父 トラックバック:0コメント:0

    奥多摩湖からこっちは随分登ったなあと思います。
    しかし、地図を眺めていると、歩いていない尾根がちらほら。

    御前山から小沢に延びる湯久保尾根と、藤倉から小河内峠に至る陣馬尾根となります。

    このうち陣馬尾根は武田信玄が関東進出の際に使ったコースで、この侵攻コースを歩いてみようかとホリデー快速に乗ったのですが、武蔵五日市行きはガラガラなのに奥多摩行きは超満員となっていました。
    バスの増発もあるだろうけど嫌だなあ。

    そこで、小河内侵攻ルートの探索を諦めて、陣馬尾根と湯久保尾根の完遂に電車の中で切り替えたのでした。
    つまり陣馬尾根を登って小河内峠に至る。そのまま御前山まで歩いて湯久保尾根を下山するというコースになりました。

    こういうときのために下調べは済んでいます。

    ホリデー1号で武蔵五日市に到着すれば、8:40に藤倉行きのバスがあります。

    藤倉まで乗車したのは私一人でした。

    ここから陣馬尾根を登ります。

    尾根に上がるまでがたいへんで、その麓にある文化財に指定されている小林家住宅まで30分もかかるのだそうです。

    尾根に上がってしまえば良い道で、これなら軍馬も通れそうだという道ですが、一本調子でずっと上り坂となります。

    小河内峠直下は、踏み跡が細くなり、斜面にうっすら着いているばかり。

    ヒュンダイマークみたいな崩れて消滅しそうな道です。これは馬が通れる道じゃないな。

    小河内峠に到着しました。

    この先、少し急坂になりながら御前山まで続きます。

    途中、巻道もあるのですが、今回はできる限り忠実に尾根道を歩いてみました。

    すると、立派な富士山が見えるポイントがありました。
    あまり知られていないんだろうなあ。

    惣岳山、そして御前山へ

    これは、猛毒のバイケイソウかな?

    着きました。

    さすがにGWで登山者が沢山いらっ<しゃいますね。
    そういう雰囲気が苦手なので、さっそく湯久保尾根に向かいます。

    避難小屋とは反対の方向へ向かいます。

    ここも立派な道で、ふわふわ絨毯のようです。

    途中一箇所だけ岩が鎮座するところがありまして

    ここを除けば、なだらかで非常に歩きやすい登山道です。

    唯一の欠点は、長すぎて同じ景色に飽きること。

    こうして、小沢の集落に出て

    バスを待ったのでした。

    累積標高 +1200m -1278m
    総歩行距離 15.3km

    JUGEMテーマ:自然探索


    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック URL
    http://ochanomizu817.blog65.fc2.com/tb.php/382-92e9ef32
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)