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    雪の浅間嶺 2022年02月13日 奥多摩・奥秩父 トラックバック:0コメント:0

    奥多摩に雪が積もるのを2年間待ちました。

    東京に「大雪警報」が出た翌日の祝日を利用して浅間嶺に出かけました。

    どこに行っても、雪かきの村人が出動しています。

    「こんにちは、いい天気になりましたね」

    「もっと早く来れば、もっといい景色が見られたよ」

    「いやあ、都心部は朝のうち曇ってたんですよ・・・」と言い訳しますが、実は体調不良で

    「すわ、コロナか?」と様子を見ていたのでした。

    前回来たときには、ここまでの雪はありませんでした。

    凍ってもいないので、重い重い・・・

    尾根筋に着きました。

    いいお顔されてますね。

    先行者は10人ぐらいとみた。

    これを越えれば、ビューポイント

    御前山も大岳山も雲に隠れていますが、いつ来ても絶好のポイントです。

    旅している感じになるなあ。

    小岩浅間の山神様は、雪に埋もれていました。

    一服する前に、頂上を踏みましょう。

    この雑草が、前回の雪のときには無かったんですよ。

    ですから、広々とした頂上の印象だったのですが、放置するとこれだけ伸びちゃうんですね。

    残念ながら富士山は眺めることができませんでした。

    反対側はまずます。遠くに雲取山と思しき山影も見えます。

    帰りは、松生山・払沢・上川乗といくつかコースはあるのですが、

    秋のとき楽だった上川乗への下山路を選択します。

    ところが、南斜面のためか雪はぐじゃぐじゃだわ、久しぶりに使った冬靴が痛くなるわでイマイチでした。

    雪のときは、途中から林道となる払沢の滝方面が良いのかもしれません。

    上川乗に下山しました。

    出動が遅れたせいで、帰路のバスも適当なものがありません。

    武蔵五日市とは反対の数馬方面のバスに乗り・・・

    「お客さん、これ数馬行きですがいいんですかね?」

    「はい大丈夫です」

    温泉センターで、着替えをして帰路についたのでした。

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