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    八島湿原から松本駅 2020年09月14日 信州 トラックバック:0コメント:0

    以前から美ヶ原付近のサイクリングを計画していました。
    これは、松本駅を挟んで新島々から諏訪の車山高原まで繋げれば、私の足跡が高尾山から劔岳まで(ほぼ)つながるからです。
    ところが公共交通機関がないので徒歩では難しい、自転車なら一気に走れるだろうという目論見でした。

    車山高原の端の八島湿原までは足跡が残っていますので計画はこう。
    八島湿原まで出て、ビーナスラインを和田峠、扉峠と進み、扉温泉で一風呂浴びてから松本駅にゴールしようというもの。

    その日が近づくにつれ天気予報が悪くなります。それでも一時的な雨ということだったので決行しました。

    特急あずさの荷物置き場は、折りたたみ自転車にはちょうどよいサイズ

    茅野駅では降ってはいなかったのですが

    湿原に向かう途中で雨。

    ありがたいことに走り出す頃には止んでいたのですが、この先は断続的な雨でした。

    ガスのため何にも見えません。

    まずは湿原をサクッと見学します。

    八島湿原が標高1630mだとのことなので薄ら寒い気温です。

    では、サドルに跨がり出発です。

    和田峠までは、しばらく下りで楽だったのですが、

    ここを越えると登りになります。

    眺望はこんな感じで、ひたすらガスの中

    ここが本日の最高点で標高1735m

    いよいよ本格的に下って扉峠

    どんどん降りていくと雲の下に出たようで晴れてきました。

    北アルプス方面の山がきれい

    もうすぐ市街地というところで、雨合羽を脱ぎ、半ズボンにします。

    あれは常念か

    ええと、文明開化の頃の有名な学校・・・だったかな。

    小学生の頃。母に連れられて見学した記憶があります。

    そして、いよいよ松本城

    松本城近くの大正時代に建てられたという塩井乃湯で入浴。

    このロッカーといい

    貫目まで表示されている体重計といい

    天井は、イタリア製の鋼板だとか

    店主は「私の代でお終い」とか寂しいことをおっしゃられていましたが、一見の価値はあります。

    こうして、ガスの中のサイクリングは終了したのでした。

    JUGEMテーマ:自然探索

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