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    2016-04-03北横岳雪中ハイク 2016年04月04日 八ヶ岳 トラックバック:0コメント:0

    送迎付き雪中ハイク・信州そば・温泉入浴のいたれりつくせりツアーだった。
    参加者は、MK隊長、AS氏、IG氏、IW氏、UM氏、NK氏、MN氏と私の8人

    朝6:00に新宿集合。
    貸し切りバスで諏訪インターから「北八ヶ岳ロープウェイ」山麓駅を目指す。

    山麓駅は標高1771m

    ロープウェイは100人乗り

    100人乗っても大丈夫ってやつだな。

    スキー場はかろうじて滑走が可能な程度に雪が残る。

    山頂駅は2237m
    北横岳山頂は2480mだから、高低差250mぐらいしかない。

    山頂駅から上は、まだまだ雪は残っている。

    坪庭を歩き

    分岐にてアイゼンを装着する。

    ここからは、しばし傾斜が強くなる。
    DSCN1620_201604041702559ef.jpg
    出たところが北横岳山荘
    DSCN1628_2016040417222287e.jpg
    温度計では3℃だった。

    さらに歩いて

    北横岳(南峰)山頂

    ほぼ平坦な道を北に向かい
    DSCN1641_20160404170253ef0.jpg
    北横岳(北峰)山頂

    下山にとりかかる

    北横岳山荘で小休止して、パンを食べる。

    坪庭に出た。

    今度は時計回りに半周を回る。

    山麓駅に下山。
    DSCN1680_2016040416433462e.jpg
    駐車場で早速乾杯して

    バスに乗り、隊長お知り合いの蕎麦屋に向かう。

    お蕎麦美味しゅうございました。

    そして、温泉に行く

    バスに乗って帰るが、話題の多い酔っぱらいもいた。

    皆様、お疲れ様でした。
    ありがとうございました。


    行程記録は次の通り
    9:31 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅(発)
    9:41 坪庭分岐(アイゼン装着)
    9:55 坪庭分岐(発)
    10:22 北横岳ヒュッテ(着)
    10:29 同(発)
    10:41 北横岳山頂南峰(着)
    10:46 北横岳山頂北峰(着)
    10:56 同(発)
    11:07 北横岳ヒュッテ(着)
    11:19 同(発)
    11:50 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅(着)
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    テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

    北八ヶ岳の偵察 2017年07月24日 八ヶ岳 トラックバック:0コメント:0

    どうも北八ヶ岳に、ご縁がありません。
    夏沢峠から南は歩いたことがありますが、北は友人に連れていってもらった二回のみ。

    地図だけ眺めていても仕方がないので、とりあえず偵察してこようと出掛けてきたのでした。
    しかし、やっぱり雨だ・・・
    まあ、先日、再び青春18きっぷを購入しましたので、雨で無駄になっても損傷は少なくて済むでしょう。
    しかし、私は本物の雨男になってしまったようです。

    朝、5:38新宿発の総武線各停に乗ります。
    青春18きっぷだからというより、この時間帯は中央特快がまだ走っていないんですよね。

    降りる駅は茅野

    茅野の駅から、北八ヶ岳ロープウェイ駅へのアルピコバスや、麦草峠へのバスもここから出発します。
    両方とも9:30前後
    ロープウェイと麦草峠、どちらを始点にしようか悩んだのですが、時間が余ったときのオプションを考えて、麦草峠に降りることにしました。
    北八ヶ岳ロープウェイ駅行きのバスに乗車します。

    このバス路線、中央高速から車で行ったときは案外近かったような記憶があるのですが、このアルピコのバスはトロかった。
    DSCN6912_201707271522451fd.jpg
    どうせ雨なのは確定しているので、バスの中で雨具を完全に装備し、ロープウェイにのりこみます。

    まずは、坪庭を一周

    前回は雪のあるときでしたから、印象が違うでしょう。

    その後、縞枯山荘を通って、

    茶臼山への路に入ります。

    ここからしばらく登り。

    道の感じは蓼科山の登山路によく似ています。
    急と言うほど急じゃないけど定規で書いたかのような一本調子の登り。
    縞枯山に到着しました。

    縞枯山は、頂上が平坦なので、標識が三つほどありました。

    せっかくだから展望台にも行きましたが、

    結果は行く前からわかっていたようなもの。

    続いて茶臼山

    ここも、ジグザグではなく線で書いたような道

    茶臼山登頂

    ここにも展望台があるようですので行ってみます。

    北八ヶ岳は、その優しい森林がウリだと聞いていたので、雨でもよろしかろうと思ったのですが、
    なにも見えないのは、やっぱりちょっと・・・

    さて、麦草峠に下山しましょう。

    滑る石の上を伝い歩き

    車の騒音が近くなってきた。

    下界に降りたという感じ

    着いてみたら、次のバスは2時間後。

    蕎麦食べてビールいただいて、

    それでも暇なので白駒池まで散策に出かけます。

    眺望が撮影できないものだから、お花の写真
    DSCN7019.jpg
    こちらは、シーズン終了間際のシャクナゲだと思う

    晴れていれば楽しいハイキングなんでしょうね。

    白駒池近くなると、やたら観光客が多くなってきました。

    よく知らないけど、某宣伝に出たサユリストのせいらしい。
    それより、皆さん立派なカメラで、苔の撮影に余念がないようです。

    苔フェチの方々ですか?
    DSCN7037.jpg
    白駒池を見学し、駐車場まで来ると、白駒発のバスが停車していました。
    DSCN7049.jpg
    麦草峠まで戻らなくていいんだな。よかった。

    ということで偵察終了。
    少し土地勘がついたような。
    DSCN7060.jpg
    印象としては「八ヶ岳って思ったより小さいな」でした。 続きを読む

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    八ヶ岳へのアプローチの研究 中部西編 2017年07月25日 八ヶ岳 トラックバック:0コメント:0

    八ヶ岳を歩くにあたり、公共交通機関がどれだけ利用できるのか調べてみた。
    他に手立てをご存じの方はお教えいただきたい。
    尚、記載が間違っている可能性もあるので、アルピコ交通で確認してください。

    ここでは、便宜上
    蓼科山から麦草峠までを 北部
    麦草峠から夏草峠までを 中部
    夏草峠から編笠山までを 南部とする

    北部と中部は、おおよそ「茅野駅」を起点とする。
    茅野駅からは
    1. 蓼科高原ラウンドバス(蓼科山登山口・車山高原)
    2. 北八ヶ岳ロープウェイ行きバス
    3. 麦草峠・白駒池行きバス
    4. 渋の湯行きバス
    5. 美濃戸口行きバス(※南部に相当するので略)
    バスが発着している。下記参照(クリックで拡大)
    北八ヶ岳中部バス
    1.蓼科高原ラウンドバス(蓼科山登山口・車山高原)
    (季節運行、おおよそ夏と土日祝日)
    茅野駅発08:1009:35
    蓼科山登山口09:4511:10
    車山高原10:1611:41
    車山高原15:1016:20
    蓼科山登山口15:4016:50
    茅野駅着17:1518:25
    ほぼ蓼科山登山専用
    茅野方面上りが15:40と16:50なので足が遅い人でも使える。
    むしろ早く帰りたい人にとっては遅すぎるかもしれない。
    北八ヶ岳ロープウェイ線との乗り換えを考慮すれば、あと2本ある。

    2.北八ヶ岳ロープウェイ線
    (ほぼ通年だが夏冬でダイヤが異なる)
    茅野駅発07:5509:2510:2011:5513:3015:30
    ロープウェイ着08:4710:1711:2012:4714:3016:22
    ロープウェイ発09:0510:3011:4013:0014:4516:45
    茅野駅着09:5711:2212:3213:5215:3717:37
    北横岳や、縞枯山・茶臼山から麦草方面など、使いみちは色々とありそう。
    ほぼ年中無休なので使いやすい。

    3.麦草峠(白駒池)線
    (7月1日~10月15日に毎日運行)
    茅野駅発09:3010:2514:00
    麦草峠着10:3411:2915:04
    白駒池着10:4911:4415:19
    白駒池発11:1012:4015:40
    麦草峠発11:2512:5515:55
    茅野駅着12:2913,5916:59
    夏だけだが、曜日指定がないので使いやすい。
    茅野方面上りは15:40という、そこそこ遅い時間まであるので、帰路に使うと良いかもしれない。

    4.渋の湯線
    (季節運行、おおよそ土日祝日)
    茅野駅発9:2510:2513:55
    渋の湯着10:1611:1614:46
    渋の湯発10:3011:3015:00
    茅野駅着11:2112:2115:51
    八ヶ岳深部まで入る貴重なバスだが、まず土日祝日でないと使えない。
    上りは15:00で終了なので、歩くコースが限られてしまう。
    渋の湯から高見石・中山峠を周回してくるだけで、最終15:00には間に合わない。
    (コースタイムでは16:10着)
    なかなか、使い方が難しい路線だ。
    最終を16:30にしてくれれば良いのに・・・

    5.その他
    夏沢峠へは、入山が難しい。


    考察

    このように、茅野駅発のバスは、9:30前後に集中し、目的地到着は10:30頃となる。
    ちょっと、遅くはありませんかね。
    だから、終バスが15:00でも早いということになる。

    これは、中央線のダイヤと関係してくる。
    新宿発の普通列車で茅野に最も早い到着が09:23
    あずさを使うと新宿発07:00で茅野到着が09:08
    あずさの新宿発をもう一時間早くしてくれれば、行動範囲は広がるんだがなあ。

    JR東日本さま、ぜひ6時ちょうどの「あずさx号」をつくってくださいな

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    麦草峠から中山ピストン 2017年08月07日 八ヶ岳 トラックバック:0コメント:4

    折角、八ヶ岳の交通を調べたのだから、もう少し南にも行ってみよう。
    計画したのは、麦草峠から丸山、高見石、中山を通ってニュウ、白駒池へ降りるという、ほぼ周回コース。
    2017-08-06
    「ニュウ」という、不思議な地名に惹かれてみました。
    コースタイム的には、始発のバスで行って、最終に間に合うはず。

    今日は晴れ、または悪くても曇りのはず。

    まずは、丸山に登ります。

    麦草峠から見上げると草原に見えますが、森林地帯に突入すると、ずっとそのまま続く森。

    丸山で一服して、高見石を目指します。

    もうそんなに遠くありません。

    高見石小屋が近くなると、すごい人出。

    どこに隠れていらっしゃったんでしょうね。
    折角だから高見石を見学に

    行くと途中で雨がパラついてきました。

    まあ、すぐに止んだので予定通り中山を目指します。

    ここから中山って案外あるなあ。

    登りだなあ。

    滑るなあ。
    中山がようやく近くなってきました。
    あとは下りで、ニュウ辺りは木道の良い道になっていると聞きました。
    と思ったら、本格的な雨が降ってきました。

    雨具を完全に着込んで、帽子を被ろう・・・
    とおもったら、帽子をいつの間にか被っていないのに気がつきました。

    あれっ? どこで落としてきたんだろ?

    休んだのは、丸山と高見石しかなくて、しかも高見石は混んでいたので、写真を撮っただけ。
    ということは、ほとんど最初と言ってよい丸山かな?
    中山に着きました。

    ニュウ経由で白駒に降りるのが楽そうだけれど、やっぱり帽子を回収してこよう。
    周回できないことになるけど、回収可能なのに放置するより宜しかろう。

    問題は、この雨と・・・・

    ニュウ経由より時間がかかるはず。

    さて、バスに間に合うでしょうか?
    来た道を引き返すわけですが、結構歩いたんだな、結構登ったんだな

    高見石小屋を過ぎ、丸山への登りにかかります。
    休んだのはこの辺・・・

    あとは、コケないよう注意して、麦草峠に帰着しました。

    ビールを飲むぐらいの余裕は残っていました。

    茅野の駅からは、帰路を祝福するかのような美しい虹w

    おい・・・
    予定は消化できなかったけど、
    お盆のトレーニングなので、まあまあ歩いて満足でした。

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    車山高原にハイキング 2017年09月11日 八ヶ岳 トラックバック:0コメント:0

    八ヶ岳連峰は、「南は編笠、北は蓼科」といわれます。

    蓼科山は登ったけれど、
    この先松本を越えて島々谷まで軌跡をどう連げたらいいんだよ?

    道路はあるけれど、山がないじゃん・・・

    まあ最近、山登りより観光優先の私としては、途中の観光地を経由するのも悪くはありません。
    蓼科山の麓の白樺湖、その直上の「車山高原」にハイキングに行ってみることにしました。

    青春18きっぷが余っていたからこそという計画ではあります。

    行程は八島湿原から車山、白樺湖というコース

    しかし、コレだけでは短いし、あまりにピクニックなので、白樺湖から蓼科山登山口まで歩きたいと思いました。
    あのへんは、スキー場の尾根を歩くので眺望がよろしいといいます。

    しかし、なんでこんな草原が出来上がったのだろうね?

    八島湿原に着くと、ビジターセンターがあったので、お姉さんに訊いてみました。
    「もともと高山地帯の半草原でしたが、地元農家が肥料として植物を採取してこうなったといわれています」

    いくつかコースはあるようですが、昭文社の地図を見てもお薦めがわからないので、ミニガイドマップを買ってみました。

    八島湿原の西側を巻いて、北辺を目指します。

    まずは、湿原に降りて行きます。

    この先、しばらく木道が続きます。

    キャンプ場

    閉鎖中のよう。

    ここでキャンプしたら気持ちいいだろうなあ。
    夜間は星がプラネタリウムのようだろうなあ。
    でも、霧ヶ峰が近いから、天気はよくないのか?

    登山地図にもガイドマップにも、幾つかのコースが記入されていますが、湿原保護のため通行止めになっている道もあるようで、現実的に歩ける道は少ないようです。

    ここから、ゆっくりとした登り道となります。

    物見岩

    振り返ると歩いてきた八島湿原と信州の山々

    ちょっと日本離れした雰囲気ですね。

    こりゃハイキングにはもってもいのコースですわ。

    蝶々深山

    なるべく人が映らないように撮影したので閑散としていますが、これぐらいの登山者はいます。

    さて、ターゲットの車山が近くなってきました。

    車山湿原

    下山路は真っ直ぐ下なのですが、せっかくなので、車山にも登ってみました。

    ちくしょう! リフト動いてるけどなあ。

    一旦下がってリフトに乗るのもアホらしい。
    けっこう急坂で、無心に登ります。

    いや無心とはいかなくて、考えるのは
    「ちくしょうリフトの奴・・・」とかそんなもの
    この頂上直下を登るだけで、本日のHPを半分以上は消費しました。

    リフトの終点は、もうほとんど頂上の一角

    少し歩いて、こ広い車山山頂

    おお、
    よく見えるわ・・・

    残念ながら、北アルプス方面はあまり見えませんでした。

    眼前に特徴的なのが蓼科山。

    その山麓に続いているのがスキー場。
    あそこの尾根を歩いて本日の予定が終了となります。

    あまりゆっくりもしていられません。
    どんどん降ります。

    リフトの乗り継ぎ駅も通り越して、一路白樺湖方面へ降りていきます。

    今朝、バスで通ったビーナスラインの上を歩く形で、草原の巻き道を降りていきます。

    そうして、着いたのが白樺湖の西岸。

    ここから半周して東岸に出て、蓼科山の山麓を登らなくちゃいけない。

    時間はまだある。
    コースタイム2:30のところ3時間は残されている。

    「よおおしっ!」

    と登り口に到着したところ、見つけてしまったのは
    すずらんの湯

    猫に段ボール、タコに壺、私に温泉ということで、いきなり収束モードに入ってしまいました。

    湯質はアルカリ泉のようで、ぬるぬるしていました。

    食堂は小さいしメニューも少ないけれど、客が少ないのでゆっくり出来ました。

    今回、白樺湖~蓼科山間を逃したせいで、永久に継らない可能性が出てきました。
    だって、ここだけ歩きに来ることはあり得ないでしょ。

    しかし、ここに温泉があるのならば、蓼科山を下山したとき、もう二時間ほど歩いて白樺湖に降りるのも良いかもしれません。

    実は、蓼科山登山口から八島湿原へと逆コースで歩いて、こういう写真を撮りたかった。
    「踏破困難な北方を望む旅人の図」

    というのは、八島湿原から和田峠、美ヶ原方面には、公共交通機関がない

    さてこの先、いよいよどうしよう?

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