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    薩埵峠(興津側)から静岡へ 2018年09月13日 旧街道 トラックバック:0コメント:0

    夕方から仕事があるので、残念ながら長時間遊んでいられません。
    前回の終点だったのは清水。今回、降りたのはひとつ手前の興津の駅
    DSCN0154.jpg
    なぜかといいますと、前回のGPS記録を見ていいて、

    薩埵峠から降りてきたところ、なんでこんなに迂回しているんだろう。
    興津の駅への標識があったのも原因ですが、他の人の記録でもそうなっていました。

    地図を眺めてみると、細いながらも道がある。
    20180912-4.jpg
    一駅だから確かめてみましょう。

    興津の駅から、旧東海道を薩埵峠方面に向かいます。
    少し行くと国道1号にぶつかります。
    最初から国道を走ってはいけません。歩道は海側にしかないし、海側から山側に渡る横断歩道もトンネルもありません。

    興津川の橋を渡って少し行くと東海道線の踏切があります。

    踏切を渡ってやや左方向に直進。

    すると斜面に沿う道が現れるので、これを登っていけば、

    海岸寺だとか白鬚神社の参拝口を横目で見ながら薩埵峠の入口にたどり着きます。
    登りは押すことになるでしょうが舗装で自転車通行可のレベル。

    「なんとか中道」という看板もあったので昔の道はこれなんでしょう。

    徒歩や自転車なら、こちらのほうが圧倒的に早い。

    ついでにもう一度、薩埵峠を登ってみます。

    いや、ほら、富士山見れなかったし、写真に撮れればよいかと・・・

    微妙・・・戻って再びサドルに跨がります。

    ちょっと遊びすぎたかもしれない・・・
    興津駅を越え、清水駅を越え、前回の到達点を越え進みます。
    仕事が大前提だもんな・・・

    仕方がないので、今回も「三保の松原」をパスします。

    そりゃ天女が脱いでいる保証でもありゃ、吝かではありませんが。

    いよいよ苺街道に突入します。

    ここから静岡市まで、ずっと苺のビニールハウスが立ち並ぶというところ。全国屈指の生産量だとか。

    太平洋岸自転車道というのがありましたので、それを走りますが、

    砂は積もってハンドルとられるし、なにも考えずに飛ばせる道ではないですな。
    イタリアの古代ローマ街道も、東海道も、道を作るだけじゃなくて維持するのが大変だったといいます。
    久能山の麓に来ました。

    以前に日本平から降りてきて、ストロベリーソフトを食べたところ。
    上にもいちご、コーンの底にもいちごでうまかったなあ。

    開いていいるお店で作ってもらったのですが、

    上に冷凍イチゴが一個載ってるだけ・・・
    考えてみれば、今はシーズンじゃないもんな。

    さて、苺に後ろ髪を引かれることなく静岡駅に向かいます。

    本当は焼津まで行きたかったのですが、仕事を考えれば新幹線が止まる駅のほうがよろしかろう。

    安倍川に着きました。
    DSCN0214_2018091410544088e.jpg
    これを遡上して駅に向かいます。

    安倍川、この荒れ具合といい

    上流の山の雰囲気といい、好みかもしれない。

    今回、コストパフォーマンスは悪いものの
    総移動距離40km。
    時間がない割にまずまずでしたか。
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    テーマ:旅行記 - ジャンル:日記

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