高尾山一丁平で花見 2017年04月24日 高尾・陣場・笹尾根 トラックバック:0コメント:0

    友人たちと、毎年恒例の高尾山一丁平に花見に行ってきた。
    同じコースでは新味がないので、昨年末に歩いた高尾林道からふれあい館に至る道を使って、ちょっと(どころではなく)寄り道してみた。

    高尾山口から稲山コースで登る。

    清滝駅7:37発

    東屋で小休止8:10

    高尾山頂と6号路方面とふれあい館方面に別れる四差路8:35で小休止して

    Takao Another sideに踏み込む
    P1010635s.jpg
    少し降りると、高尾林道に出る。8:37

    ここからは、しばらく林道歩き、
    DSCN0638.jpg
    やはり、通行人はほとんどいない。

    偵察ポイント8:55

    ふれあい館分岐9:05

    大平林道に入る

    ここからは、登り道

    大垂水峠から一丁平に至る防火帯に出て、9:26

    ここを登る

    そして、一丁平9:45

    なんか、あちこちで伐採されて、桜木も少なくなった気がする。
    2017-04-23s.jpg
    高尾のコースにしては、混雑のないコースを堪能していただけたのではないかと思う。
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    夕やけ小やけから北高尾山稜、八王子城山 2017年04月17日 高尾・陣場・笹尾根 トラックバック:0コメント:4

    近くの山にリハビリに行くことにしました。
    めざした山は北高尾山陵で、前後に未知のミチを付け加えることにしました。
    登りは「夕やけ小やけふれあいの里」から黒ドッケに上がって、下山は富士見台から八王子城山に下る。
    2017-04-16_2017041711511267c.jpg
    さて、高尾駅から陣馬山口へのバスに乗ります。

    「夕やけ小やけ」で下車。

    この施設の奥に登山道はあります。

    入り口で、「北高尾に行きたいのですが」と尋ねたところ、
    どうぞどうぞと無料で通してくれました。
    「指導票があるからね。迷うことはないからね」と親切でした。
    ありがとうございました。

    施設内には、入浴施設もあるのだとか。

    こっちを降り口にすればよかったな。

    橋を渡って向こう岸に移ります。

    最初は施設のキャンプサイトの脇を登って行きます。

    貸しテントはフレームだけ残して撤収されている。

    なるほど、こういう管理の仕方もあるんだなと思いました。

    これを登って行くと地図にある通り、ジグザグの葛籠折りとなります。

    施設に近いためか良く整備されています。

    体調は悪くはなさそうで、どんどん登って行きます。

    案外、普通に登りきってしまいました。

    北高尾山陵黒ドッケ

    ここでおにぎりを食べていると、富士見台方面からおじさんが登ってきました。

    そのおじさんの荒い呼吸が治まりそうにないので、
    「この道って案外辛いですよね」と声をかけたら、
    「試されるかのようなアップダウンがつらいですねぇ」とのご返事。
    よかった、そう感じるのは僕だけじゃなかったんだ。

    狐塚峠に向かいます。

    途中でトレランのお嬢さんも休んでいたので、同じことを聞いてみようかと思ったけれど、
    目付きが警戒している風だったので素通りしました。

    景色はイマイチ。

    しかし、数年前に来た時より、ところどころ伐採されてよくなった気もする。

    狐塚峠

    リハビリなんだし、体調が悪ければ、ここから小下沢に降りようと思っていました。

    「うーん、悩むなあ」

    城山まで行ければ面白いだろうけど、この運動不足の体が、このアップダウンに耐えられるのだろうか。
    しかし、小下沢林道を歩いて、小仏からの満員バスで帰るのもなんか嫌だなあ。
    まあ良い。どうしてもリタイアしなくちゃならなくなったら、富士見台から小下沢に降りるという手もあるだろう。
    道がちゃんとあるかどうか知らないけど。

    ということで北高尾山陵の後半戦に突入します。
    富士見台まで行こうと決心したものの、最初から登り。

    大丈夫なんかいな?

    昇り下り・昇り下り

    昇り下り・昇り下り

    修行だ

    やっと、富士見台に着きました。

    ここまで来ると、
    「城山に降りよう」
    と意は決しています。

    富士見台から城山への道に入ったとたん

    「うっ、暗いぞ。やはり霊場は近いか」

    まあ、普通の山道を降りていきます。

    ここが、圏央道のトンネル直上付近。

    こういう掘り割りに見えるところが時々あるけれど、人工的なものではなくて自然にできたものなんでしょう。

    しかし、砦としては天然の要害になりそう。

    少々の登りで着いた所は、奥の詰め城。

    やたら狭い。
    詰め城というよりは、西側の防御地点だったんだろうな。

    再び下って、
    こちらが、圏央道の直上に位置する。

    八王子神社まで0.3kmの標識が見えた。

    ここも天然の要害になりそうだ。
    2017-04-19.jpg
    北の方角へも道は続いているのだが、どこにつながっているのかわからなかった。

    「あと、300m。なんだ楽勝じゃないか」
    と安堵した途端に太ももが痙りました。

    こういうときは、慌てず騒がず、治まるのを待つ。いつもより治るのが遅い気がします。

    なんとか、歩けるようになったら、

    すぐ上に、手押しポンプがありました。

    へえ、こんな頂上近くでポンプ見たのは初めてかもしれないなあ。

    これ、使えるのかな。と押してみたら、

    勢い良く水が出てきました。

    こういう井戸があったから山城に使えたんだろうな。
    だけど、敗城だし、井戸にはきっと・・・

    さて、城山に到着。

    誤解していたのは、北高尾からだと、一旦下がって登りだと思っていたけれど、実際には、下りがほとんどでした。

    頂上の桜は、葉桜も多い。

    さて、来週の一丁平には残っているでしょうか?

    総歩行距離:9.5Km
    累積標高(+):837m
    累積標高(-):856m


    予告編というわけじゃないですが
    新入学の季節となりました。そうすると私は半年ヒマになります。
    ですから、このブログを更新できる頻度が増えるかも??
    更新できるとすれば、月・木でしょうかね。

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